新テニU17W杯感想 13話「サムライvs騎士(ナイト)」

 

kyogo-aska.hatenablog.com

 

13話「サムライvs騎士(ナイト)」
心電図のアップから。病院のベッドで眠るリョーマ

花束を持つシャルダール。
この花は原作のタイトルがアルストロメリアの花束を」となっているので
アルストロメリアなのかなと思います。
 

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花言葉調べてみた。
一般的には「未来への憧れ」「エキゾチック」。
西洋の花言葉は「friendship(友情)」「devotion(献身的な愛)」

なんかすっごく友情と献身的な愛はシャルダールからリョーマ、桜乃への想いを表してる気がするなぁ。
 
 
Aパート

リョーマに打球が直撃した後、すぐさま駆け寄るシャルダール。

審判に「駄目だよキミ!~」と言われてても想いが溢れてるシャルダールはいいやつだよねぇ。

 

眠っている間に昔の兄ちゃん(リョーガ)とのことがフィードバックするリョーマ

 


ここの古井戸?に落ちたときのやりとり。
ちゃんとリョーガとリョーマの性格や関係性が幼いながらも現代と同じような感じで描かれていていいよね♪

井戸の底から脱出するためによじ登ろうとする2人。

・途中で「もう登るのは無理」と見切りが早いリョーガ。
・「ポッケにオレンジ入ってたぜ」半分こしようとする弟大好きのリョーガ。
・お兄ちゃんが無理でもへこたれず諦めないリョーマ

 

リョーマが夢を見ている間に現実では、みんなでリョーマを病院に連れていった方が…という空気が流れる。

 

平等院「メディカルタイムアウトの時間はあと2分ある」
→鬼先輩が平等院に苦言を呈すが、徳川が「あと2分だけ…お願いします!」と懇願。
ここの平等院、徳川いいよね。リョーマを認めてる感。

 

夢の中のリョーマは井戸からの脱出方法を思いつく。
2人とも円周を背にして、足を伸ばして軸にしてよじ登る作戦。

これしかしめちゃくちゃ頭いいよね。めちゃくちゃ怖いけど。
それでもやるあたりはさすが越前兄弟。

 

ここで現実ではリョーマの試合続行不可能と審判に言われる。
ここでみんながリョーマに声をかけるのだけど、幸村が「ボウヤ」ではなく「越前」呼びなのはある意味新鮮♪

 

リョーガ「絶対諦めねーよ…チビ助は」
→リョーガも井戸のエピソードを思い出しているのかな?
 回想シーンではよじ登ってすんでのところで落ちそうになる越前兄弟を父・南次郎が救出!
→派手な衣装着てますがどこに代表に?(知ってるけど、原作未読の方はぜひ原作読んでほしい♪)

 

そして…

リョーマ「…ねぇ勝手に試合終わらせないでくれる?」


歓喜するみんな!タカさんも「バーニング!」(いつラケットをww)


リョーマ「まだまだだね」

  

リョーマ「サンキューおかしら」
→原作は監督に言ってるシーン

 

シャルダールが語る、カミュが言っていたこと
「『愛』が人を…そしてテニスを強くする」
→かっこいいねぇ。

 

アイキャッチ
不動峰から橘、神尾、伊武♪

Bパート
『光る打球』(ホープ)を封じられたリョーマ
どう反撃していくのか?

シャルダール「付け焼刃でできれば警察いらないよ」←www
→日本語を間違えて覚えた外国人さんがすごいw

シャルダールのリターンエースを会得し始めるリョーマ

カミュ「凄いテニスセンスしてるね…彼」
 ~ここで越前にサムライの姿がフィードバックする~
カミュ「なるほど、彼にはサムライの魂が」
 ~シャルダールには騎士の姿が~
 

平等院「奴らガキ(中学生)の分際で面白ぇよな徳川よ。もう背負ってるようだ覚悟を!!」


タイブレークが続いていく。
リョーマは『光る打球』(ホープ)が封じられている。
シャルダールにSSS(スーパースイートスポット)を見極めて返されたら二乗の威力になる。
そしてシャルダールには「プリンス オブ エース」があるという状況。


打球打ちながら舌戦を繰り広げる2人w

それでも『光る打球』(ホープ)を打つリョーマ
SSSで返すシャルダール。リョーマはドロップボレー気味に正面で受け止める。
倒されたときと同じ流れで危ういかと思われたリョーマだが…
ドロップボレーでだした左手のラケットを軸に半回転してフォアハンドになる
→書いてて意味がわからないww

 


シャルダール「SSSのその先を見極めたのか」

そしてベンチに走り出すシャルダール!
なんとラケットを2本重ねる
反則だということは分かっていても打ち返したかった!
→笑うシーンなのに熱いってすごいよね!

 

打ち返してきた打球をさらにドライブBで返そうとするリョーマ

 

リョーガ「真剣勝負やってんじゃねーか…チビ助」

リョーマがドライブBを決めて勝利!
...同時に倒れこむ。

そして冒頭の病院へ。

 

シャルダール「お前みたいにクレイジーなやつははじめてだ帽子(ルシャボウ)」
アルストロメリアの花束をリョーマの横におく。

 

桜乃「あの…凄く凄くいい試合でしたっ!!2人とも楽しそうで…テニスが本当に好きなんだなぁ~って…」
シャルダール「なんて素敵なコメントなんだ、なんてキュートな性格なんだ…くそう帽子(ルシャボウ)め羨ましい奴だな!」
シャルダール「セリシール(桜乃)…ボクとはペンフレンドから…」

リョーマ「ホント面倒臭い奴だね」
シャルダール「(桜乃へ)王子様のお目覚めだ」
→いいよね。ここのやりとり。シャルダールは本当に桜乃が好きなんだなぁと思うシーン。カッコええわぁ。

 

EDと共にエピローグ。


真田の「風林火山」が「嵐森炎峰」に!
→ドロン戦はなかったかー、声優さん未発表だったもんねぇ。

手塚と会うリョーマ

手塚「お互い、油断せずに行こう」
リョーマ「ウィッス!」

  

いや~久しぶりの地上波最終回か~!
正直2クールやってほしかったなぁ。もっと細かく観たかった!

ドイツ戦はじっくり観たいからOVAでも劇場版でもなんでもしっかり描いでほしいな♪
とにかく引き続きテニプリ盛り上がってほしいです!

アニメ終わりましたが、何かしらテニプリネタ更新できればと思うので引き続きよろしくお願いします✨

 

おまけ

我が名はプランス・ルドヴィック・シャルダール / プランス・ルドヴィック・シャルダール

※原作での進行具合との比較

Golden age257 ~あの時… - Golden age261 アルストロメリアの花束を