遂に準決勝のドイツ戦も最終回!!
12話の感想はこちら♪
13話「命を懸けたテニス」
アバン
<日本-ドイツ 試合会場>
ボルク「・・・戻る時間を巧く稼いだか」
平等院「キサマも人間って訳だ」
「ゲームドイツ ファイブゲームスオール!!」(平等院5-5ボルク)
「ゲームジャパン ファイブゲームストゥシックス!!」(平等院6-5ボルク)
「ゲームドイツ シックスゲームスオール!!」(平等院6-6ボルク)
「タイブレーク!!」(平等院6-6ボルク) ※現在2セット目
→2セット目はタイブレークへ...!!!
Aパート(OPなし)
「ワンゼロ ジャパン」(平等院1-0ボルク)
赤也「っしゃあああああ!!」
白石「まずはお頭(かしら)がサービスポイントをキープや!!」
蓮二「タイブレークは自分のサービスポイントを失わない事が絶対条件と言える…」
Q・P「一つのミスが……このセットの勝敗を大きく左右する」
平等院「ぬぐぅ…!!」
→ボルクのリターンに追いつく平等院。コードボールでポイント。
「ツーゼロ ジャパン!!」(平等院2-0ボルク)
ボルク『あれに届くとは…」
桃城「うぉお!お頭(かしら)が先にミニブレークだ!!」
タカさん「運も味方してるね」
入江「平等院が前に…!?」
鬼「勝負に行った!!」
種ヶ島「焦ったら奴のツボや平等院っ…!」
赤也「と 届いたぁ!!」
幸村「逆サイド!?」
ブン太「お頭(かしら)を左右に走らせてる!!」
→それでも追いつく平等院。
「スリーゼロ ジャパン!!」(平等院3-0ボルク)
金ちゃん「と、とったでー!!」
木手「いきなり二つ…おかしらがミニブレーク先取!?」
平等院、ブン太、赤也「おぉおおおおおーーーっ!!」
涙を流すデューク
「フォーゼロ ジャパン!!」(平等院4-0ボルク)
「ファイブゼロ ジャパン!!」(平等院5-0ボルク)
不二「お頭の動きが…ここへ来て更にキレを増している」
「シックスゼロ ジャパン」(平等院5-0ボルク) ※セットポイント
赤也「すげぇ」
徳川『こ これがアンタの言っていた世界を獲る覚悟か…』
リョーマ「あれは…亜久津さんの」
三船「この試合に命を懸けるつもりか平等院」
リョーマ『タイブレークに入ってから既に…『無没識』を!?』
白石「ま、また前に出たで」
平等院『阿 羅 耶 識』
ボルク『何だ今のは!?』
ボルク『一瞬で無数の攻撃法の選択肢を奴は同時に…!?』
ボルク『アマデウスが日本の中学生からゲームを奪われたあれが『無没識』か!?』
アマデウス「アクツジンのものとは違う…」
大石「ネットに当たった打球にもう追いついてる!」
赤也「す すっげぇ...どこに打ってもまるで球筋を読んでるみたいに」
ボルク『ならば!!』
平等院「問答無用!!」
ボルク「!」
ジークフリート「捉えた!?」
Q・P「いや…」
→ガットがはじけ飛ぶ...
「ゲームジャパン セブンゲームストゥシックス!!」(平等院7-6ボルク)
赤也「しゃあああああーっ!!」
リョーマ「っしゃー!」
金ちゃん「お頭(かしら)がとったでー!」
→こういうリョーマ珍しくて良いよね...
タカさん「現役最強プロ相手に…!!」
桃城「勝負は最終(ファイナル)セットだ!!」
ビスマルク「あのボルクがあそこまで汗を流すとはな...」
険しい顔のレンドール
よろける平等院
赤也、ブン太、金ちゃん「お頭(かしら)!!」
平等院「どうだデューク…後悔は無ぇか?」
デューク「えぇ全く」
鬼「平等院...お前すでに限界を...」
平等院「鬼よ…火のついた魂(ハート)は止めらんねーんだろ?」
→この平等院の返し最高よね!チームメイトのことをよく見てる
<回想 平等院の精神世界>
オジイ「ホホホ…」
平等院「し 師匠…」
オジイ「こちらの道を選ぶとは…大馬鹿者よのう平等院」
平等院「師匠、この道は一体…?」
オジイ「滅びよ…そして甦れ…」
平等院「!?」
オジイ「蘇った者だけがこの先の『阿羅耶識』にたどり着ける。」
平等院「『阿羅耶識』...」
オジイ「だが『阿修羅の神道』と違い無傷では済まん」
オジイ「蘇る事の出来なかったものは…」
平等院「滅びよ…か、フッ...上等だ!!」
<日本-ドイツ 試合会場>
平等院「…滅びたとて蘇る事の出来ない奴は所詮そこまでだ」
平等院「日本を任せたぞ!!」
「ファイナルセット!」
~『Death Parade ~どちらかを選べ!!~』♪~
キーター!!‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››
幸村vs手塚で「Deceide」流れたからもちろん期待はしてたけど✨
そしてこの曲の後ろでの戦いがもう凄いのよ...
幸村「まるで2人の鼓動すら聴こえて来る様だ」
ボルク『幾度やられても無意識化で無限の攻撃パターンを導き最終的に絶対攻略へと結びつける』
ボルク『これが『無没識』の終着点『阿羅耶識』』」か」
三船「奴は『阿修羅の神道』に入り門を開けたが暗い横道を見つけ、その奥で『無没識』を会得して帰ってきおった」
三船「平等院は強さに悩んだ後輩が『阿修羅の神道』の門へと来ることを信じ岩を置いて門を開けっ放しにして来たらしい」
徳川「!!」
三船「オマエも辿り着いたんだったな、徳川…そう言う事だ。だからこそ平等院は敢えて…お前の精神が壊れる程の壁となったんじゃ!!」
続く激しいラリー…見守る両チームとギャラリー。
「ゲーム ジャパン ファイブゲームストゥシックス!!」(平等院6-5ボルク)
ボルク「こんな選手がこのテニス界にいたとは...こんな戦い、プロには到底出来ないな」
アイキャッチ
Aパート なし
Bパート 大石、平等院
→抽選のときの2人♪
Bパート
ジークフリート「どこに打っても...あの『阿羅耶識』を攻略しねぇとこのままじゃ...!!」
ビスマルク「チッチッチッ、観てみろよボルクを。こっからって顔してるぜ?」
幸村「あれは…!?」
リョーマ「手塚ゾーン!?」
ビスマルク「ありゃクニミツの技!?」
Q・P「ボルクはオーストラリアに来て以来、2週間もテヅカとダブルスを組み練習していた」
→ここ"クニミツ"呼びじゃないのちょっと違和感w
大石「ボルクが手塚ゾーンを!?」
平等院「ならば...Gargantua hail in Libya(リビアに降るガルガンチュアの雹)」
赤也「あの数ならいくら手塚ゾーンでも無理っすよ!」
不二「いや、違う...これは」
リョーマ「!」
Q・P「『手塚ゾーン』と『渦巻きの洗礼(ヴィルベルタオフェ)』…無駄な練習をするキミではないと思っていたが狙いはこれだったのか」
Q・P「クニミツの能力までも吸収し…ボルクは1人で『能力共鳴(ハウリング)』を起こしている!!」
大石「お頭(かしら)ぁぁぁ!!」
Q・P「ボルク…捜していたのはこれだったんだね。その技を使うほどの相手にやっとめぐり逢ったのか」
→これただの妄想だけどボルクはサムライ南次郎のサムライゾーンのことを知っていて、『渦巻きの洗礼(ヴィルベルタオフェ)』との『能力共鳴(ハウリング)』を結構前から考えていたんじゃないかなと思う。
だからこそ手塚とあれだけ出逢いたかったんだと思うし。
もちろん手塚もその思惑は承知していて、その上でボルクを超えようとしているような関係性なんじゃないかと思う。
入江「あんな打球を受けたら...」
木手「手首どころか...全身持っていかれますよ」
デューク「お お頭(かしら)ぁぁぁ!!」
鬼「平等院!!」
入江「平等院!!」
平等院『野郎共…今日まで良くこの俺について来てくれた。フッ...褒めてはいない』
平等院『餞別にこの命をくれてやる!!だから日本の旗を頂点(てっぺん)に必ず掲げろ!!」
平等院「おおおおおおおお!!」
アマデウス「ビョードーインの海賊が消滅する!?」
→竜巻に吹き飛ばされる平等院。
デューク「お頭(かしら)ぁぁぁぁっ!?」
ボルク『全てを奪わなくては…こちらが殺られていた。プロになってリスクを負ってまで興奮し熱くなれる試合は皆無だった』
ボルク「アマチュアにテニス本来の楽しさを教えられるとはな」
ボルク「約束しろ平等院…必ずプロに上がって来たまえ」
→テニスの"楽しさ"を感じているような表情ではないように見えるけど、ボルクとしては楽しかったんだなぁ。
平等院『これは走馬灯…俺は…負けるのか……?』
平等院「否!!」
ボルク「!」
ボルク『あの打球を返して…いた!?』
ボルク『命尽き果てながらこの男は…滅びようと何度でも蘇る!!』
平等院「これこそが俺の求めていたテニス!!」
「ゲームジャパン シックスゲームスオール」(平等院6-6ボルク)
平等院「ボルクよ お前はこの試合に何を懸ける?」
平等院「俺達は…命を懸ける」
ボルク「いいだろう」
金ちゃん「よっしゃーお頭(かしら)が先行したで!!」
タカさん「互角以上の戦いだ」
桃城「すげぇ、すげぇぜお頭(かしら)!!」
アマデウス「ビョードーイン、かなりのダメージのようだ。どこまで持ちこたえるか」
「フォーティーフィフティーン!!」(平等院40-15ボルク)
金ちゃん「よっしゃー!!」
赤也「あと1P(ポイント)」
ジークフリート「キタキタキター!」
平等院「テメェだけで【能力共鳴(ハウリング)】なんて誰が考えるよ!?勝利への哲学者ハンパねぇーな…化物か!?」
ボルク『俺の『渦巻きの洗礼(ヴィルベルタオフェ)』とクニミツの『ゾーン』)』
ボルク「『【能力共鳴(ハウリング)】の可能性を感じようやく辿り着いた『無限の竜巻(ウンエントリヒヴィントホーゼ )』に!!』
→追い込まれることでボルクも成長してるのよね...凄ぇ。
蓮二「竜巻で威力が倍増する前に返した!!そして...」
白石「竜巻に影響されへんギリギリを狙っていったで!!」
ブン太「駄目だっ竜巻に巻き込まれる!」
大石「また打球がボルクへ!」
木手「アウト!?」
不二「今度は『手塚ファントム』!?」
平等院「少しでも航路を間違えれば終い、か...」
入江「平等院の身体...もう限界だよ!!」
入江「おそらく立っているのもやっとだ」
鬼「あぁ...だがもう止められねぇ!!」
手塚「ボルクは既に…『至高の(アルティメット)ゾーン』を進化させている」
平等院「ドイツ(お前ら)か日本(俺ら)…どちらかが滅ぶまで殺るしかねぇな」
吐血する平等院...
デューク「お頭(かしら)!!」
アマデウス「あの打球を返せるだけの力はもうビョードーインには...」
鬼「平等院ー!!」
海賊のドクロが平等院に代わる。
そして周囲にはGenius10のみんなが...!!(Genius10ではないけど入江含む)
→ここめっちゃいいよねぇ。原作でも胸アツやったけどアニメはまたいい!
ビスマルク「竜巻を打ち破りやがった!!」
ボルク「見事だ平等院鳳凰。素晴らしい代表チームを作り自らを鼓舞していたとはな…」
ジークフリート「ボ ボルク!?」
ボルク『問題について考えるな解決策を考えろ、ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルクよ!!』
ボルク「我がドイツ代表の栄光(グランツ)の為に!!」
→ここのボルク、くっそかっこいいよね。自分への鼓舞の仕方が凄い...。
種ヶ島「ネットや!?」
しかしボールはネットを駆けあがる
幸村「超える!?」
倒れてしまう平等院...
大石「…そんな」
赤也「お頭(かしら)あああーーっ!!」
木手「起きてください!」
金ちゃん「お頭(かしら)ー!!」
大石「あ…ああ…止めて…」
大石「…くれ」
しかし平等院のラケットにボールは落ちる...
この大石、完全にヒロイン...。
<ボルク 回想>
ボルク「クニミツ、お前もドイツ代表メンバーだ」
手塚「はい!」
ボルク『これは……?』
→ボルクも走馬灯?を観る。
徳川「お頭(かしら)!!」
リョーマ「お頭(かしら)!!」
「ゲーム&マッチ ウォンバイ…平等院!!」(平等院7-6ボルク)
金ちゃん「勝ったでぇぇ!!」
デューク「お頭(かしら)!!」
平等院「終わった…のか?」
ボルク「聴こえるか?」
→会場は「ビョードーイン」コール
ボルク「キミの勝ちだ」
「U-17W杯準決勝 ドイツvs日本は3勝2敗で日本の勝利!!」
レンドール「…みんな本当に素晴らしかったよ」
レンドール「あれがキミ達を破った勝者だ。テニスには必ず勝者と敗者が存在する。今回は彼等の勝利を讃えよう」
レンドール「キミ達が今まで讃えられて来たように」
→このレンドール、最高。
→多分これ国内に帰ったらめっちゃ責められるだろうに。でも対戦相手と自チームの選手にこの姿勢を貫ける指導者ってホンマカッコイイ。
平等院「騒ぐな小童(こわっぱ)どもが、まだ準決勝だ、終わっちゃいねぇ。野郎ども、世界を獲るぞ!!」
一同「おー!!!」
リョーマ「ウィッス」
→うなずく手塚。いいよね。
徳川「俺は代表メンバーとして世界を獲り、あの人を越えて倒すことを目標としてきた。
リョーマ「へぇ~俺はコートの向こうにいる奴、全員倒すだけッスけどね」
徳川「2日後の決勝、スペイン戦。そこにはボルクを凌ぐかもしれない奴がいる。
徳川「俺は必ず決勝、スペイン戦のコートに立つ!お前もだ、越前リョーマ!」
リョーマ「当然!」
<空港>
南次郎「息子達のテニス観戦も悪くねぇが...目眩くこの開放感!メルボルンルルン♪」
リョーガ「カッカッカッ相変わらずだなぁ父さん」
南次郎「おう リョーガ元気そうだな!!リョーマとはあの後話したのか?」
リョーガ「チビ助?ああ…」
南次郎「リョーマの事だからお前が『相手の能力を喰らうテニス』だと知っても、真剣勝負やろうよとか言ったんだろ?」
リョーガ「止めに来たんなら無駄だぜ」
南次郎「あん?」
リョーガ「サムライ南次郎さんよう…そろそろその強さの秘密教えてくんねーか?」
南次郎「うーん?まだ早ぇーかな?」
リョーガ「いーぜ父さん教えてくんねーなら…アンタのテニス奪うだけだ!!」
リョーマ「俺は絶対...勝つから!!」
そして流れるOP曲。
最終回にOP流れるのっていいよね...(何度言ったかわからんww)
※原作での進行具合との比較
新テニスの王子様 35巻 Golden age348 When the flame of life burns out ~ 新テニスの王子様 35巻 Golden age352 戦う奴は負けるかもしれない戦わない奴は既に負けている
<原作との主な違い>
・一部のセリフが原作と異なる(追加台詞など)
※詳細は本文中に✨