全国1億2000人のテニスの王子様オタクの皆様✨
来月発売のジャンプSQ.4月号は『新テニスの王子様』表紙(リョーマ、手塚、跡部)&巻頭カラー、更に特別付録"特製カレンダー"付きで大ボリューム一挙3話掲載テニプリ祭り🎾
— 許斐剛 (@konomi_takeshi) 2026年2月14日
最後のリョーマのテニスその目に焼き付けて下さいね🙋
そしてダブルスのあの歌の新情報やサプライズ発表とテニプリファン必見💝 pic.twitter.com/Y9SqFe3Jvh
→『SUPREME DOUBLES』の詳細情報!
『SUPREME DOUBLES』のアーティストは「テニプリ"D"オールスターズ!と発表ありましたね✨
ダブルス勢がいっぱい集まるのワクワク♪たのしみ!!
『新テニスの王子様』もいよいよ17周年🎉そしてなんと夏には『テニプリ』シリーズ27周年🎾
— 許斐剛 (@konomi_takeshi) 2026年2月28日
最終回まで残すところあと6回✨
読者の皆様、関係者の皆様への感謝を胸に初心忘れず挑みます✍️
リョーマくんの最後の試合を是非リアルタイムで堪能して下さいね🙋#ジャンプSQ4月号3月4日発売#テニプリ祭り pic.twitter.com/81Y5ySleoK
→許斐先生からあと6回=8月に最終回を迎えることが示唆されました。
最終回まであと6話というタイミングで、テニプリのダブルスの歴史を改めて振り返ってみたくなりました✨
寂しいけれど、立ち会えていることを幸せに感じていきたいと思います!
今回はテニスの王子様という作品に欠かせないダブルスについておさらいの意味も込めて語ってみたいと思います✨
まずはダブルスの奇跡を順番に振り返りましょう♪
■同調(シンクロ)
菊丸 英二 × 大石 秀一郎 ペア(黄金ペア)

34巻 Genius 293 同調(シンクロ)
→無印で唯一の同調(シンクロ)ペア✨
もうね!唯一ってだけで凄くないですか?
さすがは我らが黄金ペア✨
同調(シンクロ)について榊監督が以下のように解説してくれています✨

■まとめ
・ピンチのときに起こる
・"まれに起こる" → やろうと思ってもできない
・動き、思考、息遣いなどが同調する
・同調(シンクロ)なしに世界は取れない
・中学生大会では見られない
→榊監督の言葉からすると、おそらく歴代中学生でも初くらいの偉業を成し得たんじゃないかなぁ黄金ペア。
ただ個人的に凄いなと思うのは——この試合、黄金ペアは負けるんですよ。

不二「そうだね...あるとしたら同調(シンクロ)した事によって相棒の手首の限界をも分かったんじゃないかな」
めっちゃエモいですよね。そしてとても納得できる理由。
黄金ペアといえば枕投げで同調(シンクロ)を無駄遣いするやつ好きすぎるwww

6巻 Golden age49 枕投げの王子様
鷲尾 一茶 × 鈴木 惷 ペア

新テニスの王子様 5巻 Golden age38 一歩先へ…
→「鷲尾 一茶 × 鈴木 惷 ペア」は5番コートとの総入れ替え戦で、獅子楽中の後輩である「橘 桔平 × 千歳 千里 ペア」と戦っていますね♪(鷲尾・鈴木は3番コート)
これが新テニ初の同調(シンクロ)登場♪
しかし後輩2人が挑んでくるのは嬉しかったんじゃないかなぁ。
橘 桔平 × 千歳 千里 ペア ※猛獣のような同調(シンクロ)

新テニ 5巻 Golden age38 一歩先へ…
→上記の試合結果は原作ではサラっと流れちゃいますが、「猛獣のような同調(シンクロ)」というのが鬼先輩曰く発動していたようです。気になりますね!
橘・千歳、負けちゃったけど先輩との戦いは得るものがあったんやろうね。
この2人、もう少し新テニで観たかった✨
大石 秀一郎 × 仁王 雅治(菊丸にイリュージョン) ペア

新テニ 6巻 Golden age53 動き出した奴等
→黒ジャージ組vs日本代表候補No.11〜20との戦い。
「陸奥 悠馬 × 陸奥 悠歩 ペア」との戦いで、なんと仁王が菊丸にイリュージョンした上で同調(シンクロ)するという離れ業をやってのけます!
菊丸視点だと結構ショックだったのでは?と思いますが...まあこれをOKにするくらい、仁王は裏でイリュージョン相手とコミュニケーションが取れているのだと思いたいところです♪
陸奥 悠馬 × 陸奥 悠歩 ペア

新テニ 6巻 Golden age56 消失(バニッシュ)の恐怖
→兄弟ペア。初の同調(シンクロ)対決!
しかも兄弟だからそりゃ強いよね!目指せメダノレ兄弟!
劣勢な大石 × 仁王ペアは?

・なんと仁王が陸奥兄弟のどちらか?にイリュージョンし同調www

Golden age61 革命軍団の咆哮
→大石からのアドバイス、よくこんなこと思いつくな...。
イリュージョンってコミュニケーションが要りそうなのに、さらっとこなしてしまう仁王。U-17W杯本戦を通じて見ても、中学生の中で成長度がいちばんおかしいのは仁王まである気がしますw
跡部 景吾 × 仁王 雅治(跡部にイリュージョン) ペア

新テニ 9巻 Golden age79 負けというゴール
→「U-17日本代表vs2軍選抜のシャッフルマッチ」にて越知 × 毛利 ペア戦。
ちなみに仁王は手塚イリュージョンスタートです✨
(手塚へのイリュージョンは全国決勝の不二戦以来ですね♪)

そして樺地にもイリュージョン。
イリュージョンした樺地でコピー使ったらもうわけわからんてw

そこからの...跡部へのイリュージョン!そして同調(シンクロ)!

いやぁ、仁王くん、マジ凄いってwww
ミハエル・ビスマルク × エルマー・ジークフリート ペア

新テニ 6巻 Golden age336 究極のダブルスへ
→唯一の同調(シンクロ)&能力共鳴(ハウリング)の同時発動!
凄い!この1試合でダブルスとして育った感じがいいよね〜この2人♪
マルス・デ・コロン × セダ ペア

→セダが強制的にマルスの精神に入り込むという強引な同調(シンクロ)。
ワンマンダブルスとの同調(シンクロ)ができるんだから、マルス × セダの2人も相当強くなるよね!
フリオ・ロマン × シルバ・セラ・バンビエーリ ペア

越知 月光 × 毛利 寿三郎 ペア

→"ピンチのときにまれに起こりうる"のが同調(シンクロ)だったのに、通常状態から標準装備...の時点でもうこの2組がダブルスとして頭一つ抜けているんだよね。
■能力共鳴(ハウリング)
※この章、解説役として何度も登場するのがボルクプロです。驚くくらい能力共鳴(ハウリング)に詳しいので、勝手に「能力共鳴(ハウリング)オタク」とお呼びしますw 理由は後述!
徳川 カズヤ × 幸村 精市 ペア
"第六感(ゼクステジン) = 予感 × 五感剥奪(イップス)"

新テニ 17巻 Golden age164 共鳴
効果:少し先の未来を予知する。
能力共鳴(ハウリング)の初登場はなんとこの2人!
Genius10のダブルス「種ヶ島 × 大曲」「君島 × 遠野」「越知 × 毛利」にもここまで能力共鳴(ハウリング)の描写はありませんでした♪
とはいえGenius10はシャッフルマッチのときは6割程度の力ということだったので、そもそも能力共鳴(ハウリング)が発動するような状況は実はここまで起こっていないもんね。
幸村はこの能力共鳴(ハウリング)があったからこそ、未来を予知する感覚を掴んで、五感剥奪を発展させて、手塚戦で"未来を奪う"=未来剥奪に至ったと思うんだよね。
そして徳川は徳川で...この能力共鳴(ハウリング)を発展させていくんよね♪
日本史好きだと徳川家康と真田幸村(とその父)が敵対していたので、ちょっと胸アツ♪
ちなみに越知 × 毛利は元々発現していた可能性は高いですけどね。(後述)
毛利もこう評します!

17巻 Golden age166
そして...能力共鳴(ハウリング)オタク・ボルクプロによる解説コーナー!

■まとめ
・能力(スキル)が惹かれ合った結果、超能力が生まれる
混同しやすいところですが、同調(シンクロ)を極めた結果、能力共鳴(ハウリング)が生まれるわけではないというのは押さえておきたいところ。
あくまで惹かれているのは"能力(スキル)"なんですよね。別系統と考えて良いと思います。
デューク渡邊 × 仁王 雅治(カミュにイリュージョン) ペア
"創造(シェプフング) = 愛(アムール) × 破壊(デストロイ)"

新テニ 30巻 Golden age293 革命
効果:打球を一度消滅させ、その後相手のコート上の死角に生成し落とす。
→みなさん、忘れないように...このカミュは仁王です(w)
仁王くん、本当におかしくて(凄すぎて)ですね...
菊丸英二 → 陸奥兄弟 → 跡部景吾 → カミュ とイリュージョン × 同調をキメていますw
凄いってアナタw
破壊されてこそ無になり、そこに愛が芽生える=ボールが消えてから再生する
なんかもうすごすぎる...。
能力共鳴(ハウリング)オタク・ボルクプロによる解説♪

ダンクマール・シュナイダー × ベルティ・B・ボルク ペア
"衛星視点(サテリートゥパスペクティーヴ) = 巨象(ギガント) × AI(エーアイ)"

30巻 Golden age293 革命
能力:コート上全てを感知・共有することでボールがどこに何秒後に到達するかが分かる。
→「デカすぎんだろ...」がネタだけでなくきちんと能力として使われているあたりがホンマ素晴らしい✨
衛星視点(ほぼ物理)がツボるwww
能力共鳴(ハウリング)オタク・ボルクプロによる解説コーナー♪

ミハエル・ビスマルク × エルマー・ジークフリート ペア
存在境界(ザイングレンツェ) = 同調(シンクロ)で生まれたオリジナルの能力共鳴

新テニ 34巻 Golden age336 究極のダブルスへ
<効果>
相手はお互いの存在を認識できなくなる。それによってペアは分断され、それぞれ2対1で闘うことを強要される。
→これはかなり特殊な能力共鳴(ハウリング)。別の見方をするなら同調(シンクロ)の可能性を広げたとも言えるよね。
この試合、ジークフリートが自身の存在を証明したかったという部分があるから余計にこういう技になった気がするね♪
あと"無"を得意とする種ヶ島先輩を相手にしているのもあって、"存在"というのがテーマになっている試合だよねえ。
越知 月光 × 毛利 寿三郎 ペア
"夢想月夜(トロイメライトゥナハト) = 静寂(シュティレ) × 睡眠(シュラーフ)"

Golden age433 愛情深い(カリニョーサ)ダブルス
効果:相手2人が瞬きをする瞬間に打ち、反応を遅れさせる。
→この技、相手が両方瞬きしている瞬間を狙っているのが凄いw

ちなみに能力共鳴(ハウリング)発動は代表メンバー決定戦のときですね✨
"明晰夢双(クラールトオムコントロレ) = 静寂(シュティレ) × 夢(トラオム)"

Golden age439 最高(シュプリーム)のダブルスの奇跡
効果:不明
→特段、説明はないけれど毛利の覚醒した能力がそのまま新たな能力共鳴(ハウリング)になるのいいなぁ。
個人的に毛利は好きなので、この試合の活躍は実に嬉しい♪
能力共鳴(ハウリング)オタク・ボルクプロによる解説コーナー♪

ちなみにボルクのオタクっぷりを証明するエピソードとして...
ツインタワーの能力共鳴(ハウリング)について、決勝前に平等院がボルクに相談していたようです。
平等院が「なら確かめてみるか?」のあとにボルクに聴くんだから、相当な信頼よね。
そしてこれがあったからこそ"睡眠"→"夢"へ繋がったんだろうね。

■4種の能力共鳴(クワトロハウリング)
互いを尊重し合う愛情深い(カリニョーサ)ダブルスの領域に達した、能力共鳴(ハウリング)の上位状態。
これはトップ中のトップのダブルスのみが至れる境地だね。
通常の能力共鳴(ハウリング)はあくまで"能力(スキル)が惹かれる"ということだったけど、尊重し合う・愛情深いという要素が必要になってくるということよね。
この境地に至るにはおそらく同調(シンクロ)が通常発動できるくらいのレベルになった上で、尊重し合う愛情深さが必要なんでしょうねえ。
さすが"最高のダブルス"
── 到達したペア ──
フリオ・ロマン × シルバ・セラ・バンビエーリ ペア

Golden age433 愛情深い(カリニョーサ)ダブルス
越知 月光 × 毛利 寿三郎 ペア

── 4種の技 ──
空の共鳴 : 天空支配(ヒメルリーベオルカン)

Golden age434 4種の能力共鳴(クワトロハウリング)①
効果:制空権を支配するかのごとく、どこに打たれても縦横無尽に宙を舞い返球していく技。
雲の共鳴 : 雲散幻想(アォフゲーエンイルジィオーン)

Golden age434 4種の能力共鳴(クワトロハウリング)①
効果:相手が打とうとした瞬間にボールが雲のように消えていく技。
星の共鳴 : 流星連鎖(メテオールハルスケッテ)

Golden age436 相殺されし力
効果:ボールが流星のように無数に降り注いでくる技。
月の共鳴 : 万寿風月(シュトラーフェデスモンダス)

Golden age439 最高(シュプリーム)のダブルスの奇跡
効果:不明
■五体融合(ハーモニー)
選手自体の融合。精神と肉体の礎であるプレイヤー自体が共鳴を起こす。
同調(シンクロ)と能力共鳴(ハウリング)が同時に発動している状態に加えて、身体能力も融合するような感じみたいだね。
フリオ・ロマン × シルバ・セラ・バンビエーリ ペア

Golden age442 HARMONY
→でも、フリオ × バンビエーリ ペアはこの五体融合で同時打ちになり負けるんだよね。
フリオの「感情認識力(フリオ・ビジョン)」とバンビエーリの「パルクール」が完全に2人同時に融合して、2人ともボールに追いつけてしまったんだよね。
この2人だから同時打ちになってしまったのかもしれないね。
フリオ × バンビエーリ ペアって実は黄金ペア(菊丸 × 大石)の成長の延長線上にいる気がするよね。目指すべき形というか。
アントニオ・ダ・メダノレ × アントキノ・ダ・メダノレ ペア

46巻 Golden age455 暴走
詳細は下記の記事に書きましたが、アントキノが一方的に行った五体融合ですね。
kyogo-aska.hatenablog.com kyogo-aska.hatenablog.com
番外:1人能力共鳴
ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク
無限の竜巻(ウンエントリヒヴィントホーゼ) = 渦巻の洗礼(ヴィルベルタオフェ) × ゾーン

新テニ35巻 Golden age351 終焉
→能力共鳴(ハウリング)を研究しまくっていたボルク。
おそらく...研究を重ねることで「1人で能力共鳴ができる」という仮説を立てたんだろうね。
で、自身の「渦巻の洗礼」に合う能力を探していたら日本で手塚に出会った、という流れかな。
それをついに成就させてしまうのが、ボルクという男。
誰も成し遂げていないことを追いかけて、本当にたどり着いてしまうんだから凄すぎる✨
徳川 カズヤ
"第六感(ゼクステジン) = 予感 × 五感剥奪(イップス)"

→そして、そのボルクを見たからか、一人での第六感(ゼクステジン)を完成させる徳川。
自身が到達した境地に追いついてくる選手がいるとは思っていなかっただろうね。
能力共鳴(ハウリング)オタク・ボルクプロによる解説♪

まとめ
というわけでダブルスの奇跡たちをまとめてみました♪
・同調(シンクロ) → (感覚が)繋がる
・能力共鳴(ハウリング) → (能力が)惹かれ、合わさる
・五体融合(ハーモニー) → (存在が)融け合う
なんかとても音楽的な響きもある。
音で繋がり
→音が合わさり
→音が融け合う
これらも尊重し合い、愛情深さがあってこそ"最高"に繋がる気がする♪
「最高さ ダブルスを さあ始めよう」
~~ 以下、ブログ主の作品宣伝✨🎾 ~~
テニプリに関連した二次創作です♪
よろしければm(__)m
■跡部様と忍足の漫才ネタ
★処女作「銀河庭球伝説」 ※クロスオーバー作品






















































