全世界のテニプリファンのみなさん、テニプってますかー!?✨
はじめに
毎週テニプリを観られる生活は最高ですね✨
1話の感想はこちらです。
アバン・OP
アバンはなし!
いきなりOPです。
・リョーマの「君の番だ!」、最初がさわやかで最後がクールで良き✨
・マスクマン2人の手ハート♡がカワイイ♪
・クライマックスが不二-リョーマなのはホントありがとうございます<(_ _)>
不二先輩の作画が美しいのです...!!
Aパート
【D2 丸井・木手vs種ヶ島・白石】合宿ペア、再び
審判:大曲 | オブザーバー:君島
大曲「キテレツの野郎…誰と組んでくるかと思ったら合宿のときのペアで来たかよ」
君島「フフッどのような交渉があったのか…ブン太くんはあれでなかなかの交渉上手ですからね。」(アニオリ)
君島「以前、私との交渉には”幸村くんの海外での治療”を条件に挙げましたが、今回はどんな交渉があったのか。おかげで私と木手くんの交渉は決裂しましたが。」(アニオリ)
君島「あのダブルスには不思議とスター性を感じます」
大曲「ただ…アイツら(種ヶ島&白石)も強ぇ~ぞ…」
→結果として木手に振られた形の2人の会話✨
君島がブン太との交渉失敗したエピソード、断った理由が幸村くんのためなのがめちゃくちゃいい!これは良いアニオリ!だってブン太にしたら憧れの君島先輩だよ?君島先輩も驚きだったんじゃないかな。
【D1 中河内・袴田vsマスクマン】怪我?誰が?
審判:遠野 | オブザーバー:大石、乾、デューク(シングルス1終了後から)
中河内と袴田、久しぶりだと思うので紹介!
袴田:元日本代表No.14。
金ちゃん(革命軍)と戦ってますね。消失(バニッシュ)の人♪
中河内:元5番コート。
ロボットテニスの人。リリアデント蔵兎座に勝った人ですね♪
中河内「おいおいお前たち怪我はどーしたよ?」
袴田「…やれ恐ろしい(おっとろしい)ことじゃ」
マスクマンH「怪我?誰が怪我をしている?」(アニオリ)
中河内「2人とも昨日のドイツ戦で満身創痍だろうが!平等院!鬼!」(アニオリ)
マスクマンJ「誰かと勘違いしているようだな。俺達はマスクマンJ&H!」(アニオリ)
袴田「白々しいな、だが相手がお前たちなら望むところだぜ!」(アニオリ)
中河内「怪我していようと手加減なしだ!本気でいく!」(アニオリ)
マスクマンH「滅びよ…!!」
→マスクマン面白すぎる(笑)
この白々しい感じがようやく高校生男子みがしていいですね✨
→ダブルス2コートにいても良さそうな遠野が審判なのちょっと不思議。
大石と乾もいることからおそらく医療班としては平等院と鬼を気にしての配置かなと思った。
あとデューク先輩も平等院を心配してシングルス1コートから来ているんだと思う。
【S3 入江vs加治】寡黙な元No.5
審判:跡部 | オブザーバー:忍足
加治のこと忘れた人用に!
加治:元日本代表No.5。
鬼先輩がGenius10に戻るときに戦ってますね。
入江「お互いベストを尽くそう。よろしく!加治くん」(アニオリ)
~応えない加治~
入江「ンフッ寡黙だね」(アニオリ)
跡部「ヤツとは今まで何度かやりあっちゃあいるが、結局ホントの実力までは量りきれてねぇ。だが、この大会まだ一度も出番なし。もう後はねぇ。いよいよアンタの本気が観られるってワケだな」(アニオリ)
→加治の活躍楽しみですね!ていうか加治の中の人・木内さん!!
【S2 切原vs不二】バックハンドのつばめ返し
審判:千石 | オブザーバー:なし
切原「俺は決勝絶対出てやる!!」
切原「一昨日のドイツ戦で確実に何かを掴んだんだ!俺は強い」
切原「今なら立海の3人のバケモノだって…まずは見せしめにアンタからだ…不二周助!!」
不二「キミともう一度戦えるのは嬉しいよ、切原」(アニオリ)
切原「その笑顔と余裕、今の内っすよ!オレがアンタを倒してやりますよ!」サーブを放つ!(アニオリ)
不二「ナックルサーブ!」(アニオリ)
バックハンドで返す不二
切原「当然返してきますよね!」(アニオリ)
地を這うボール
不二「三種の返し球(トリプルカウンター)つばめ返し」(アニオリ)
→バックハンドでのつばめ返しって多分初じゃないかな。
強烈なトップスピンをかけないといけないからバックハンドはめっちゃ難しいはず。
この辺でも不二の成長が凄いのがわかるのよね。
そしてこのあとに「麒麟落とし」(羆落としの発展形)
切原「へぇ~いきなりカウンターの応酬ってわけっすか」(アニオリ)
不二「今のキミに対して出し惜しみをしている余裕はないだろうからね」(アニオリ)
切原「嬉しいこと言ってくれるじゃないスか、そうこなくっちゃ」(アニオリ)
切原「ワクワクするぜ!どんどん得意技出しちゃってくださいよ!」(アニオリ)
→不二-切原はガッツリとアニオリのやりとり♪
自信をつけたけど、関東大会の頃より遥かに謙虚さがある切原。
そんな切原の成長を認めつつ戦う不二のやりとりが実にいいですね✨
→さて、リョーマはここにいませんが…どこにいるかと言うと…
【S1 徳川vs真田】小細工なしの真っ向勝負
審判:デューク | オブザーバー:幸村、柳、リョーマ、仁王
真田「平等院先輩、鬼先輩、2本の柱を欠いた今の日本代表、トップの実力を持つのは間違いなくこの人だ」
柳「この3年間…ブレる事なく己の信ずる道を貫いて来たお前を誇りに思う」
幸村『勝て真田ーーー』
真田「それだけ左右に揺さぶろうと全く乱れの無い動き…!!」(アニオリ)
幸村「徳川さんのプレイには一分のスキもない」(アニオリ)
柳「精市はエキシビジョンでペアを組み、手塚対策の練習で徹底的に打ち合い、一番間近で徳川さんのプレーを見てきたのかもしれないな」(アニオリ)
幸村「ああ…同じコートに立っていても相対していてもあの人の強さは群を抜いているよ」(アニオリ)
デューク「しかし…真田くんの気迫も今まで観たことのない凄まじさですなぁ」(アニオリ)
柳「互いにいっさいの小細工は通用しない…いやそもそも小細工自体いっさいしない2人の真っ向勝負だ」(アニオリ)
→だが、黒龍二重の斬が通じない。
徳川「全力で来い」
真田「そのつもりです」
→これ言うの微妙だけど黒龍~の斬、曲がるたびに言わない方がいいと思うんだ(笑)
→リョーマ、シングルス1観に来てるのいいよね!徳川先輩の様子を観ててカワイイ✨
【D2 丸井・木手vs種ヶ島・白石】ワンダーキャッスル発動
丸井「キテレツ!だいぶ身体は温まったろい?」
木手「5,6分程度といったところですかねぇ」
丸井「そろそろ仕掛けるぜぃ」
木手「ほんとうに大丈夫なんですか、これはダブルス。あなたがしくじれば私も負けるんですよ?」
丸井「組もうと先に言ってきたのはキテレツの方だろい」
木手「ん~早まりましたかねぇ」
丸井「今更グズグズ言うなよい」
木手「仕方ありませんねぇ」
→この2人のやりとり好きやわぁ✨
そしてブン太、ワンダーキャッスル発動
種ヶ島「おいおいガムちゃん、こんな序盤から独り舞台か?」
ブン太がひたすら返す
種ヶ島「ガムちゃん、どれだけ頑張れるかな?」
種ヶ島「ワンダーキャッスルは体力を消耗する。となるとガムちゃん、早めに勝負をつけにくるか、途中でワンダーキャッスルを解いてキテレツに任すか」
木手「ブン太くん、たまには後ろに回してくれないとせっかく温まった体が冷めてしまうんですがね」
丸井「お前にはもう一球も渡さねぇよ」
白石「考えてみればこの布陣…丸井くんのワンダーキャッスルの後ろには縮地法を駆使する木手くんが控えてる。鉄壁かもしれへんな」
種ヶ島「それぞれの特技を考えれば相性バツグンのペアっちゅうわけやな」
大曲「相性のいいペアだろうがあの2人にどこまで通用するかはわからねぇな」
→種ヶ島先輩の分析が実に冷静で良き✨
【S3 入江vs加治】韋駄天すきま風とつむじ風
素早い動きの加治
跡部『スプリンター顔負けのスピードでコート内を移動し相手の打球に追いつく。その上で自分の立ち位置を次々変えることで相手をかく乱する…か』
入江「加治くん、移動のパターンは見切ったよ…そこだ!」
加治「風のきまぐれだ!」
加治「韋駄天すきま風!」
跡部『オープンスペースとは逆にカウンターショットを決めてきやがった』
加治「ウォーミングアップはもう充分だろ?」
加治「韋駄天すきま風に対応できないと俺が信じるとでも思っているのか?お前の真の実力はわかっているつもりだ。だが俺にも日本代表にも選ばれた選手としての誇りがある。」
加治「全力で行く。お前も全力で来い!」
入江「もちろんだよ」
加治のサーブ
入江「ガラ空きだよ…上が!」
ロブで韋駄天すきま風に対応。
入江「前ばかりじゃなく上にも気をつけなきゃ…ね」
加治「…それでいい」
加治のサーブ
入江「もうすきま風は塞がせてもらったよ」
ロブを上げる入江。対応する加治。
ボールが曲がる。
加治「韋駄天つむじ風…」
二度目の韋駄天つむじ風が放たれる
跡部「どちらに曲がる?寸前までわからねぇってわけか」
だが笑顔で返す入江。
加治「何!?」
入江「ゴメンネ。言い忘れてたよ。足元も気をつけて」
跡部「喰えねぇヤツだ」
→ガッツリ加治-入江をやってくれて嬉しい✨
良いアニオリである♪加治はスピードタイプでしっかりプレイスタイル築かれてるね!
しかし元No.5を一蹴できる入江は強い。
アイキャッチ
Aパート:リョーマ
Bパート:加治・デューク
Bパート
【S2 切原vs不二】鳳凰返しと白龍
不二『切原…やはり以前とは比べ物にならないくらい成長してる』
切原「お得意のカウンターはどうしたんすか?つばめ返し返させてもらいますよ!」
しかし、跳ねないボール。
千石「つばめ返しの進化系”鳳凰返し” 」
切原「なんだよ!身体が思い通りに動かねぇ…ドイツ戦の疲労か…クッソ!」
切原が悪魔(デビル)化
切原「来いよ!」
次のラリー
不二が白鯨を発動!
切原「こいつはもう見破ってんすよ!」
千石「読んでた!?」
しかし「白龍」で返す不二。
切原「さすがっスね、不二さん。けど忘れてもらっちゃ困るんスよねぇ。俺は今までの切原赤也じゃねぇ」
切原「俺は強い、俺は強い、俺は天衣無縫に勝った!その俺が負けるわけないんだよ!」
切原が”集中爆発(バースト)”状態に
不二「いよいよだね…」
→不二がカウンターを一撃必殺ではなくてコンビネーションとして使い出していく感じがとてもいいよね~!
→切原の「来いよ!」はグッとくるねぇ。
【S1 徳川vs真田】まだ曲がらない三重の斬
真田の黒龍二重の斬は依然として通用しない。
でも真田もそれを分かっている。
黒龍三重の斬を完成させないと勝てないと。
でも曲がらない。
徳川「…続けるといい」
徳川がオーラを発しながら(阿修羅の神道)
徳川「いい瞳になっている。何度でも受けてやる!」
リョーマ「徳川さん、まるで三重の斬を完成させたがってるみたいじゃん」
デューク「ですなぁ」
→あくまで個人的な意見だけど、真田は黒龍~の斬(〇〇クラッチ)に固執しすぎやと思うのよね。
なんかこう”かわすテニス”って感じで方向性が違う感じがしちゃう。
【D2 丸井・木手vs種ヶ島・白石】仰せのままに
種ヶ島『ガムちゃん…ちょっと飛ばし過ぎちゃうんか!?オーストラリアに来てやっとの出番やから言うて張り切りすぎや。それとも何かーーー』
白石がロブを上げてブン太のワンダーキャッスルを超えるが…
木手が飯匙倩(ハブ)で対応
この時点で3-3(スリーゲームスオール)。
大曲「おいおいアイツらマジか…修二と白石相手に互角かよ」
丸井「キテレツまだだかんな」
木手「仰せのままに…ブン太くん」
→木手が素直wwwいいねwww
【D1 中河内・袴田vsマスクマン】やっぱ鬼じゃねーか!
マスクマンJ「ブラックジャックナイフ!」
袴田「やっぱ鬼じゃねーかー!!」
マスクマンH「別れの挨拶だ…」
マスクマンH「エキゾチック・オブ・ジャペェェェン!!!」
中河内「うぉぉぉぉぉぉ!!!」
マスクマンJ「鬼?平等院?知らんな、そんな名は」
マスクマンJ「俺の名前はマスクマンJ」
マスクマンH「マスクマンH!」
マスクマンH「さすらいのミステリアスマスクプレーヤーだ」
大石「すごいよ怪我人なのに」
乾「あの2人別格過ぎる」
→平等院と鬼が厨二病で好きwww
高校生で安心するwww
【S2 切原vs不二】アンタが行ってくださいよ、決勝
集中爆発(バースト)状態の切原。
千石「白龍を返した!」
千石「ついに不二くんから1ゲーム取った」
不二「次期立海を背負うエースに恥じないプレーだ」
だが集中爆発(バースト)が続かない
不二「第4の返し球(フォースカウンター)蜉蝣包み」
切原「やっぱ、やっぱスゲェわ」
切原「一昨日の疲労が無けりゃアンタなんか…」
不二「そうだね」
切原「ああ~っもう!!その笑顔と余裕が腹立つんすよね!!」
切原「まあ負けちまったモンはしゃーないっす。アンタが行ってくださいよ決勝!」
不二「ありがとう」
【S2 千石vsリョーマ】首を長くして待っていたよ
審判:切原
シングルス1のコートから駆け付けるリョーマ。
切原「んだよ、お前か!遅れんな!不戦敗にするとこだったぞ!」
リョーマ「ウィッス」
千石「ラッキー(↗)キミと戦える日を首を長くして待っていたよ」
リョーマ「…んじゃサッサとやろーよ」
千石「はじめてキミのテニスを観たときからさらに強くなって今やU-17日本代表になくてはならない選手にまで成長した」
リョーマ「どーもっス」
千石「嬉しいんだよ。自分の目に狂いがなかったこともね」
【S3 入江vs加治】その前に試練が待ってるけど
跡部「あの揺さぶりに全て対応している。元No.5は伊達じゃねぇ。」
入江が勝利。
跡部「おい、やっぱり本気を隠してたって訳か。」
入江「早く上がっておいで跡部クン」
入江「その前にーー試練が待ってるけど」
ラケットを真っ直ぐ跡部に向ける忍足。
対戦カードと結果(2話時点)
D2ブロック
丸井ブン太&木手永四郎 vs 種ヶ島修二&白石蔵ノ介(3-3 まで)
大曲竜次&遠山金太郎 vs 幸村精市&柳蓮二
D1ブロック
中河内外道&袴田伊蔵 vs マスクマンH&マスクマンJ
君島育斗&遠野篤京 vs 越知月光&毛利寿三郎
S3ブロック
加治風多 vs 入江奏多 → 入江の勝ち
忍足侑士 vs 跡部景吾
S2ブロック
切原赤也 vs 不二周助 → 不二の勝ち
千石清純 vs 越前リョーマ
S1ブロック
徳川カズヤ vs 真田弦一郎
デューク渡邊 vs 仁王雅治
ED
次週、跡部vs忍足、氷帝の太陽と月が激突するのでEDが染みますね〜〜♪
原作との比較
今回の範囲は、原作では次の部分にあたります。
新テニスの王子様 Golden age359 決勝メンバー決定戦開幕!! から Golden age360 資格 まで
たった2話の話をこれだけ重厚にしてくるのが嬉しいですね〜♪
<主な違い>
・アニオリのセリフ・場面が多め(本文に「(アニオリ)」で記載)
・D2 君島と大曲の会話(君島とブン太の交渉の話)
・D1 試合前のマスクマンと中河内・袴田のやりとり
・S3 試合前の入江と跡部のセリフ
・S2 不二と切原の序盤のやりとり
・S1 幸村・柳・デュークの解説
まとめ
1回戦も半分くらい進みましたね!来週は1回戦の後半が描かれそうですね〜!
不二先輩と種ヶ島先輩推しの僕としては嬉しい日々が続きそうです(*´艸`)
アデュー!!
▶ 前の話:1話「日本代表・次なる戦い」
~~ 以下、ブログ主の作品宣伝✨🎾 ~~
テニプリに関連した二次創作です♪
よろしければm(__)m
■跡部様と忍足の漫才ネタ
★処女作「銀河庭球伝説」 ※クロスオーバー作品



































































































