アニメ 新テニU17W杯 SEMIFINAL感想 6話「零感のテニス」

 

ついに手塚が「天衣無縫の極み(矜持の光)」に!!!
幸村はどう対抗していくのか...

 

5話の感想はこちら♪

kyogo-aska.hatenablog.com

 

 6話「零感のテニス」

アバン

幸村『これが…テニスなんだね』

 

幸村『いよいよきたか…天衣無縫の極み』

 

手塚「油断せずにいこう」
→ラスボスの風格...。

youtu.be

Aパート

<日本-ドイツ 試合会場>

手塚「越前と全国で戦ってからいろいろあったようだな」
幸村「フフ…お互い様だろ?手塚」
この2人、全国の後にU-17日本代表合宿では会ってはいるはずだけど、あまり話してはないのかな?
この"いろいろ"をちょっと整理してみましょう。

<幸村>
①プレW杯 ドイツ戦で徳川先輩とダブルス。
→自分が五感を奪われる。自分はテニスは楽しめない。天衣無縫になれないことを知る

②W杯GL オーストラリア戦で真田とダブルス。
→真田とのダブルスで自身のテニスにおける原点を思い出す


<手塚>
①日本合宿 大和部長との戦いで「自分の為だけに戦ってほしい」と言われて、天衣無縫の極みに目覚める
②ドイツに渡り、ボルクのヒッティングパートナーになり、そのまま代表に選ばれる

...ほんといろいろあったねぇ


ボルク「矜持の光(シュトルツシュトラール)」
Q・P「クニミツが言うには日本では天衣無縫の極みと呼ぶそうだな」
ジークフリート「チッ。矜持の光(シュトルツシュトラール)になれねえ奴なんか瞬殺だろ。なあ?クニミツ」
ジークフリートはライバル意識向き出しですね!まあ中学生枠をいきなりかっさらわれたわけだからそりゃそうなるけども。

 

赤也「クソッ!どいつもこいつも天衣無縫になりやがって!」
幸村「赤也!」
幸村「立海テニス部部長としての最後のアドバイスだ。最後の一球までその瞳に焼き付けろ」
赤也「幸村部長…」
→多分だけど、幸村って立海でもほぼ後輩の指導ってしてないと思うんだよね。
圧倒的な実力と絶対的なカリスマを備えて部長に君臨してるタイプだと思うから。その辺は基本、真田や蓮二に任せてるんだと思うのよね。

そして赤也は無我の境地にはなれていても天衣無縫にはなれていない。
だから幸村と赤也は「天衣無縫へのコンプレックス」を持つ者としては一緒なんだよね。


でも、おそらく中学3年としての公式戦での最後の試合という覚悟で挑んでるこの手塚戦。
自身が抱えるコンプレックスと同じ想いを持つ次期立海のエースである赤也に伝えることが部長として出来ることだと幸村も感じたんじゃないかなと思う。

 

「ラブサーティー!」(幸村0-30手塚)


幸村「はっ!」
幸村「まただ」
リョーマの幻影が見える幸村

 

「ラブフォーティー!」(幸村0-40手塚)

 

「ゲームドイツ!ツーゲームストゥワン!」


桃城「まさか手塚部長が日本代表の前に立ちはだかるなんて…」
河村「手塚はプロになるため覚悟を持って単身ドイツに渡ったんだ」
菊丸「ここで勝ち続けることがプロになる条件だって言われてるみたいだよ」
桃城「この試合、俺達は…どっちを応援すりゃいいんだ?」
海堂「日本に決まってんだろこのタコ!」
桃城「なんだと!?お前は血も涙もねえのかよマムシ!」
海堂「てめぇは手塚部長から何を教わったんだ?」
桃城「か…海堂…」
→一番戸惑いがあるのはやはり青学メンバーよね。
でもこの海堂と桃城のやりとりいいよね。共に手塚が大切な存在だからこそ対立してしまう構図ではあるよね。
まあそれがそのまま新部長と新副部長の違いとなって出てくるんだけどw


赤也「誰だよ手塚さんが二重スパイだなんて言ったの…完全にドイツの手下じゃんよ!」
跡部「あ~ん?違えよ。日本のためでもドイツのためでもねえ。奴は自分のために戦ってんだよ」
→赤也「誰だよ」←オマエだよww
跡部様はさすが手塚への解像度が高いよね。


「ゲームドイツ!ツーゲームスオール!」(幸村2-2手塚)


不二「今の手塚には…僕達が束になっても敵わないのかもしれない」
→一瞬、「束」って全員が一斉に戦うのか、順番に戦うのか迷ってしまったw(そこじゃないw)

金ちゃん「な…なんでや?手塚のにいちゃんの五感奪ったらええやん!」
乾「いや。奪える確率は0.3%。たとえ奪えたとしても天衣無縫で元に戻れてしまう」
→乾、まだその五感剥奪→復活の状態になってないのに計算してるの凄いなw
→そしてやはりテニス観戦中のセリフではないw>五感奪ったらええやん

 

手塚「はっ!」


赤也「なんだよ!天衣無縫にならなくても勝てるって証明してくれんじゃねえのかよ幸村部長!」
赤也「えっ?」
幸村「はっ!」

毛利「食らいつき始めたで」
→うつむく赤也。返す幸村。
赤也はもう少し自分が信じた部長を信じていい。

 

幸村『天衣無縫とやり合うには相手が放つ輝きに飲み込まれないことが絶対条件だ』
幸村『光やオーラに飲まれた時点で萎縮してしまい本来のプレーができなくなってしまう』
幸村『自陣に返ってきた打球にのみ精神を研ぎ澄まし一球一球返すことだけに集中するんだ』
→ここでちゃんと目に光がなくなってるのいいよね。
→これ「天衣無縫に委縮する自分」というのを認められないとこの発想にはならないのよね。絶対的強者、神の子とまで言われた幸村がこの境地に達するのは本当に大変だったろうと思う。
この境地に達するために徳川とのダブルス、真田とのダブルスは必要な過程だったと思うのよね。


毛利「いつの間にか…互角に打ち合ってるやんか」
金ちゃん「さっきまで押されっぱなしやったのに!」
徳川「幸村くんは今自陣に来たボールを返すことしか頭にない。なぜなら彼は自分自身の五感を奪ったから」
入江「なるほど。自ら五感を放棄することでテニスに必要な感覚を極限にまで高めたってわけか」
徳川「あれが幸村くんの天衣無縫対策。零感のテニス」
→「打球にのみ精神を研ぎ澄ますために五感を奪う」というとトンデモテニスだけど、アニメ観ていて思ったのは、僕たちもとんでもなく集中してるときって視覚は狭いし、聴覚は外部の音は聴こえてこないし、多分味しないし...色んな感覚をシャットアウトしてると思うのよね。
「零感のテニス」=超集中みたいなことで...これが赤也へのヒントにも繋がってるんだと思った。


幸村『全国大会決勝戦…』
幸村『信じられなかった。中1に翻弄され手も足も出なかった。自分の不甲斐なさに何度も心が折れかけた』
幸村『しかし思い返せば俺が中1だった頃多くの上級生達を圧倒しイップスに陥った選手がテニスを辞めていった』
幸村『彼らもきっとあの時の俺と同じ気持ちだったに違いない』
幸村『もし…』
→ここで上級生を圧倒していたことを思い出せるところが幸村の魅力だとは思う。
幸村が暴君ではない証。



「ゲームジャパン!スリーゲームストゥツー!」(幸村3-2手塚)


幸村「お前は俺の弱い心が生んだ幻影!」
→幻影=リョーマですね。


手塚「!」
真田「幸村は今過去の己を清算しているのだ」


幸村「!」
→全国決勝でリョーマにゲームを決められた技、サムライドライブを返した!
※実際に手塚が打ったのがサムライドライブかはわからないけど。幸村的にはそう見えただろうけど。


「ゲームジャパン!シックスゲームストゥファイブ!」幸村6-5手塚

 

手塚「俺に越前を重ねたようだな」

 

幸村「あ~~~~っ!スッキリした!」
→トラウマ克服した幸村の声最高!!!!


丸井「あんなすがすがしい幸村くん…久々に見るだろい」
蓮二「天衣無縫の手塚と越前とを重ね合わせて…」
真田「全国大会決勝のトラウマを己の手で滅却したのか」

蓮二「うん!」
真田「よし!」
→ここの2強のハイタッチ痺れるよね!!!

真田「待っていたぞ幸村!この時を!」
→真田は全国決勝後の幸村の変化を感じていたんやろうね。


手塚『さすがだ幸村精市
手塚『自ら五感を捨て去りテニスに必要な感覚を極限まで研ぎ澄ませ、自分のテニスのみに集中し天衣無縫の極みを浄化させるとは』
→手塚がこんな感じで誰かのことを語るのはとても珍しいよね。天衣無縫を浄化っていうセリフ、幸村目線で語れている証拠よね。


幸村「さあ来い手塚国光!!」
河村「動じずバッシングで幸村の足元に沈めた」
菊丸「さすが手塚だね」
幸村「くっ…軸足の裏か!」
丸井「蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)で左手にラケットを持ち替えた!」
乾「いや…手塚に読まれている!」
手塚「!」
大石「左手で打つと見せかけて右手にまたラケットを持ち替えた!?」
→変なこと言うけど、ここめちゃくちゃシンプルにテニスしてます!
いや持ち替えてるのは凄いよ!?でもとっても普通のテニスなんよ。
それでこんなに面白いのすごいよね!

 

「ゲームジャパン!セブンゲームストゥファイブ!」(幸村7-5手塚 1セット先取)

 

ジャッカル「天衣無縫の手塚から1セットもぎ取った!」

 

手塚「いいフェイクだ」
幸村「蜃気楼はそう簡単にはつかませない」
→このやりとり好き!そして幸村のセリフかっちょいい!!!

手塚「ふぅ…」
ジークフリート「おいおい。クニミツは大丈夫なのか?まさか昔の仲間だからって手加減してるわけじゃ…」
→原作ではここは観客の声ですね♪

 

レンドール「やりづらいかい?心が痛むよね」
レンドール「でもプロになれば常に研究されるものだよ」
手塚「はい監督。わかっています」
→ここレンドール、優しい声かけではあるけど、きちんと手塚の性格に合わせてあえて手塚向けにプロを意識した高い目標を提示していくあたりさすが。

 

アイキャッチ

Aパート リョーマカルピン
Bパート 毛利、幸村
 →幸村にとっても小人(アニメでは妖精)さん!

Bパート

幸村「来る!」
ジャッカル「幸村の反応が速い!」
柳生「手塚くんの反応を完全に読み切っています!」
→原作では橘&千歳
→ここの「来る!」は零式ドロップに備えてるんですね。

 

海堂「ノーバウンドライジング!」
桃城「すげえ!」
→ここ原作ではライジングカウンター使いの宍戸さん♪
→零式ドロップに対抗するにはノーバウンドで返すってことだけどこれって相当読み&反射がうまくいかないと無理すぎる。すげえ!

「ゲームジャパン!ツーゲームストゥラブ!」(幸村2-0手塚)

 

幸村「よし!」
→原作ではこのセリフないけど、あるといい感じ!「よし!」に決めた経緯とかも聴いてみたい。

徳川「蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)を会得したことで様々な選択肢が生まれてきている」

 

「ゲームジャパン!スリーゲームストゥラブ!」(幸村3-0手塚)

 

幸村「よし!」
徳川「プレーに一切の迷いがない」
入江「これが神の子…幸村精市の実力か」

 

赤也「この試合行けるっすよ!ねっ!真田副部長!」
真田「いや…いかなる状況でも相手は手塚だ!油断は敗北につながるぞ赤也!」
赤也「は…はい」
→赤也はホントまだまだ学ぶことが多そうだw

 

大石「手塚が押されてる!?そんなバカな!」
→大石は手塚応援!

 

ジークフリート「何やってんだよクニミツ!お前がこんなところで負けちまったら…」
ボルク「ジークフリート。試合中だ」
ジークフリート「あっ…」
ボルク「今のクニミツは…」
ボルク「ドイツに来て以来一番いい面構えをしている」
→ここ原作ではボルクのスポンサーでもあるジークムント・プープケさん(杖のおじいさん)をボルクがたしなめる構図です。ジークフリートちょっととばっちりw
→しかしまあボルクはさすが手塚のことをよく見ているよね。

 

~回想 日本 関東大会(半年前)~
レンドール「ふう…暑い暑い」

レンドール「残念だったね。君のお目当てのシンデレラはこの大会には出場していないそうだ」
ボルク「この円形跡は一歩も動かず打っていた証だ」
レンドール「3年前のエキシビションでそれを見つけてその跡を付けた少年にようやく会えると思ってやってきたのにな」
ボルク「テニスを続け強くなっていればいずれ会えるはず。帰りましょう。ドイツへ」
→手塚=シンデレラということは手塚ゾーン跡=ガラスの靴ww
→3年前ということは小6から手塚を追ってるってことなんよなボルク。すげぇ

 

~回想 ドイツ ボルクプロ ヒッティングパートナー選考会~
レンドール「実績豊富な4名を最終選考に残したそうだよ」

ボルク「そうですか。それは楽しみです」
ボルク「ん?」
ボルク「!」
→再度ドイツでガラスの靴を見つけたボルク!!

 

手塚「日本から来た手塚国光といいます」
手塚「俺は世界ナンバーワンのテニスプレーヤーになるためあなたを超えさせていただきます」
ボルク「!」
レンドール「ボルク?」
ボルク「無理だ!走るぞ!」
→この「走るぞ!」意味わからんけど 、多分ボルクは嬉しかったんだろうと思うw
→即座に反応できる手塚はすごいなw
→最終選考まで残った4人どうなったんだろう?wwwボルクなら悪いようにはしないかな?


手塚「俺は今まで部長として部や仲間の勝利のためにテニスを続けてきた。だが…今は!」
→見覚えのある技が.....


大石「外側に向かう風…手塚ファントム!」
幸村「悪いな手塚。いくら外に弾き出す回転をかけようと手塚ゾーンと同じ結果だ」
幸村「俺の蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)は手塚ファントムをも封じる!」
金太郎「打球がコートの外へ行かへん!」
丸井「つまり幸村くんが手塚ファントムを打ち破った!?」
大石「そんな…」
跡部「いや。見てみろ」
跡部「手塚はあの位置からいつの間にか一歩も動いてねえ!」
「!」
→手塚ファントムかと思ったら...手塚ゾーン!!??ってもうびっくりよねw
→この手塚ゾーン関連のキャラのやりとりなんか久しぶりに観た気がする!


ジークフリート「表裏一体の複合回転?」
ボルク「ああ」
ボルク「相手が普通に返してくれば手塚ファントムを発動してコート外へはじき出し」
ボルク「相手がファントムを防ぐために逆の手で返してくれば」
ボルク「手塚ゾーンを発動して自分に打球を引き寄せる」
ビスマルク「つまり2つの技を同時に発動できるようになった…ということかな?」
ボルク「簡単に言えばそういうことだ」
ビスマルク「ありえない…この短時間で」


乾「手塚ゾーンと手塚ファントムは一つになることで至高となる!」
乾「まさにアルティメット(至高の)ゾーン!」
→原作読んだときここ震えたなー!

 

大石「これが単身でドイツに渡ってプロを目指すお前の答えなのか!」
幸村「ふっ!」

 

「ゲームドイツ!シックスゲームストゥスリー!」(幸村3-6手塚)

 

大石「よーし!」
大石「しまった!つい…」
→お頭ににらまれた大石。まあにらまれちゃうよねw

 

真田「俺が以前戦った時のように回転を和らげ打球をつなぎ奴の腕の負担の隙を突くというプレー」
蓮二「ドイツでトレーニングを積んだ手塚にはもはや通用しないと考えていい」
不二「もう腕への負担はないようだね」
→手塚はずっと腕の負担ありきだったからね。
→腕の負担がなくなったら強い...!僕ら読者が想ってた以上に強い...!!

 

「ワンオール!ファイナルセットプレイ!」

 

入江「いよいよこのセットで決着がつく」
毛利「幸村か。手塚か」


手塚「はっ!」
幸村「!」
柳生「出ましたね…」
ジャッカル「零式サーブ…」


徳川「零式サーブの連打」

入江「盤石だね。手塚君」
→原作では橘と千歳

 

→零式サーブ...恐ろしいって...。
いやいや至高のゾーン見せつけたあとに、このファイナルセット早々での零式サーブ連打はさらに恐ろしさを増大させるのよ...。


 

レンドール「プロへの階段。クニミツはユキムラと試合をしたことで確実に登り始めたようだね」
ボルク「監督。試合はまだ終わっていない。ユキムラは最後の一球まで諦めない男だった。必ず何か仕掛けてくる」
→ボルクはさすがNo.1プロだよね...。油断なんか微塵もない。

 

幸村「俺は約束したんだ。天衣無縫になれなくたってテニスを諦めなくていいってことを!」
幸村「赤也に…」
幸村「力になってくれたみんなに…そして…」
幸村「俺自身に証明するために!」
手塚「ふっ!」
幸村「はあっ!」
→ここの幸村のトーンが良き......

 

丸井「ゆ…幸村くん!」
大石「なんて気迫だ!」
徳川「彼はテニスを諦めない」
→「テニスを諦めない」これを徳川先輩が言ってくれるのが本当に理解者よね。
めっちゃ嬉しい♪

 


♪~Decide~♪

 

→キーーーーーターーーーーーー!!!!!!!
‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

来てくれるって信じてたけどほんまにキターーーー!!!!!

いやいやここまでの展開と相まって泣くってばぁぁぁ!!!!

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赤也「幸村部長!」


ビスマルク「チッチッチッ。粘るなあいつ。早く決めちまえばいいのに」
ボルク「いや…今はクニミツが押しているが打つ手を間違えれば流れは一気に変わる」

 

河村「いつまで続くんだこのラリー…」
菊丸「試合が始まってもう2時間は経過してるよ」

 

幸村「まだだぁーっ!!」
幸村「俺は絶対に…諦めない!」
→勝つことを"諦めない"だし、テニスも"諦めない"。なんよね、幸村。
泣けるて。

 

エンディング

そしてこのまま特殊EDへ
→いやぁぁぁ、そういうDecide演出だったかーーー!!

 

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<次回予告>

リョーマ「幸村さんが何度五感を奪っても天衣無縫の極みで取り戻してくる。幸村さん。これ以上あの人から奪うのはもう無理かも」


リョーマ「えっ?まだ奪うものがある?手塚部長の未来を奪う?それって一体…次回、激闘の先にある未来。手塚部長。油断しない方がいいと思うけど?」

 

※原作での進行具合との比較

テニスの王子様 30巻 Golden age300 孤独な道(ロンリー・ロード) ~ 新テニスの王子様 31巻 Golden age308 勝者に吹く風は優しく)

 

<原作との主な違い>
・一部のセリフが原作と異なる(追加台詞など)
※詳細は本文中に✨